不動産と人間の歴史について

不動産と人間の歴史について

不動産はこれから上がるでしょうか。

不動産は、バブルの時は買えば必ず上がるとされておりました。それぐらい不動産と言うものは、結婚したら買ったほうがいいと言われるぐらい資産運用には持ってこいのものでした。不動産は買ったほうが絶対良いと言われていたのですが、バブルがはじけてからは、土地神話が崩壊しまして、不動産は買った時点からすぐに値下がりするというような時代になってしまいました。バブルがはじけてからの値段設定も最初は高く、そして、売るときになったら、売るに売れない状況になっているのが最近の不動産売却の流れになっております。

なので、新築で購入しても査定時に非常に値下がりすることが多々有ります。しかし、最近になってから、また不動産の勢いが付いてきたみたいです。私のマンションも最近の株価が上がる前に購入したこともありまして、非常に高い値段になっていると聞きました。私はそんなわけで、今のマンションを売却したら利益が出るのではないかと思っています。今のマンションを売って、売却益を得るのもいいのですが、今どき不動産が値上がりすることもあるんだなと実感しました。バブル崩壊後、値段が上がるという不動産神話というものはまだあるかもしれないと思ったのでした。