不動産と人間の歴史について

不動産と人間の歴史について

不動産関係で法務局での処理は色々お金がかかる

日本においてはお金として使えるものとしては紙幣や貨幣があります。郵便物を送付するときは切手を貼ります。100円の送料がかかるときに100円玉を郵便物に貼り付けても送付してもらえません。100円分の切手を購入してそれを添付することになります。郵便物では日常的に切手を貼るのに慣れていますが、こういった形で支払いをすることはよくあります。印紙税は、収入印紙を貼ることで納税を行います。こちらもお金を貼り付けても意味がありません。

不動産関係の取引をするときには、法務局に行くことが多くなります。希望する不動産があったとき、そちらの登記簿を見たいことがあります。そのときに申請をするときに費用がかかりますが、お金をそのまま支払うわけではありません。登記印紙と呼ばれるものがあり、そちらを必要な金額分購入して書類に添付します。そうすることで代金を支払ったことになります。売買契約が成立して所有権移転登記を行う場合に登記をしますが、その時も登記印紙を使います。

印紙との名前なので収入印紙と同じように思いますが全く違うものです。ですから間違って貼らないようにしましょう。逆に登記印紙を収入印紙として使うこともできません。チケットショップなどで割安で売られていることがあります。