不動産と人間の歴史について

不動産と人間の歴史について

建売住宅の不動産を購入するとき

不動産の中でも、建売住宅を検討するときは、まずは、見学に行く人が多いです。同じ場所でも、開発中の大きな土地であれば、いろいろなメーカーが、建売を販売しています。建売の場合は、価格的メリットと立地条件で選ぶ人が多いです。立地条件で選ぶ人は、あとは、メーカーの選択となります。将来売却することになったときには、どこのメーカーであっても、売値にそんなに影響はありません。鉄骨造であれば、逆に解体費が高くなるため、土地として売りにくくなるというデメリットがあります。将来の価値は、建物自体よりも、土地によります。東南角地や駐車しやすいなど、土地の条件を見た方がよいです。

あとは、メーカーの選択になります。建売の場合は、同時期に竣工している物件は、場所に関わらず、同じような外観、仕様です。住宅展示場の家は、何億もかけているので、全く参考になりません。注文住宅も同様です。建築中、竣工直後、何年か住んでいる建売を見学させてもらうのが、一番参考になります。何年か住んでいる建売の場合は、中を見学できることは、稀ですが、数年後、中古として売却に出している物件もあります。新築後は、どのメーカーもキレイなのは、当たり前です。耐久性やアフターメンテナンスは、長年住んでみなければ、わからないものです。特に、メーカー保証期間中は、倒産しないであろうメーカー選びは重要です。